Hirooooo’s Labo

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アニメ「ジョーカー・ゲーム 」の個人的感想とまとめ

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アニメ「ジョーカー・ゲーム」をイッキ見してみました。

テレビでの放送は、2016年4月から6月までTOKYOMXで深夜に放送してたんですが、若干気にはなりつつ、例のごとく見れてませんでした。

前回「甲鉄城のカバネリ」をイッキ見してから、次に何を見ようかHuluとAmazonプライムビデオを物色していた所、Amazonプライムビデオにありました。
入ってて良かったAmazonプライム!

「甲鉄城のカバネリ」についての記事はこちら。
www.hirooooo-lab.com

というわけで、今日はジョーカー・ゲームの個人的感想です。

ジョーカー・ゲームとは

『ジョーカー・ゲーム』 (JOKER GAME) は、柳広司による日本の短編ミステリー・スパイ小説。

by Wikipedia

もともとは柳広司さんの小説で、2008年度の「このミステリーがすごい!」で第2位に、週刊文春ミステリーベスト10で第3位にランクインしたそうです。
2009年には、第30回吉川英治文学新人賞及び第62回日本推理作家協会賞を受賞しています。

あとで小説も読んでみようかな。

ジョーカー・ゲーム

ジョーカー・ゲーム

でも今回はアニメの感想です。

あらすじ

世界大戦の火種がくすぶる昭和12年秋、帝国陸軍の結城中佐によって、
スパイ養成部門“D機関”が秘密裏に設立される。
生え抜きの軍人を尊ぶ陸軍の風潮に反し、機関員として選ばれたのは、
東京や京都といった一般の大学を卒業し、
超人的な選抜試験を平然とくぐり抜けた若者たちだ。
彼らは魔術師のごとき知略を持つ結城中佐のもと、爆薬や無電の扱い方、
自動車や飛行機の操縦法はもちろん、
スリや金庫破りの技に至るまで、
スパイ活動に必要なありとあらゆる技術を身につけ、任地へと旅立っていく。
「死ぬな、殺すな」――
目立たぬことを旨とするスパイにとって自決と殺人は
最悪の選択肢であるとするD機関は、
陸軍中枢部から猛反発を受けつつも、
味方を欺き、敵の裏をかき、世界中を暗躍する。
東京、上海、ロンドン……
世界各地で繰り広げられるインテリジェンス・ミステリー。

by 公式サイト- INTRODUCTION

アニメは基本的には1話完結の短編ミステリー作品です。
陸軍に極秘裏に設立された「D機関」と呼ばれるスパイ集団。
様々な特殊訓練を受けた数人のスパイが世界各国での暗躍する姿が描かれたミステリースパイ作品です。

さらにアニメ以外にも2015年には映画化がされたり、コミカライズ化された「Dの魔王 〜ジョーカー・ゲーム〜」という漫画も作成されたみたいです。

ちょっと映画も気になるので、少し調べてみました。

映画「ジョーカー・ゲーム」

2015年1月31日公開の映画「ジョーカー・ゲーム」。
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主演にはKAT-TUNの亀梨くん、伊勢谷友介さん、深田恭子さんがキャスティングされた日本製スパイ映画になってるみたいです。
こちらも詳しくは下記Wikipediaで。
ジョーカー・ゲーム - Wikipedia

あとで時間があったら映画も見てみようかな。

アニメ「ジョーカー・ゲーム」

さて、本題のアニメジョーカー・ゲームについてです。

2016年4月から6月までAT-X、TOKYO MX他にて放送された。また、Blu-ray BOX上下巻には黒の野良猫ヨル(声 - 関智一)が視点のエピソード「黒猫ヨルの冒険」が前後編に分けて収録されている。

各話リスト

全12話で基本的には1話完結の短編構成になってます。

話数 サブタイトル
第1話 ジョーカー・ゲーム(前編)
第2話 ジョーカー・ゲーム(後編)
第3話 誤算
第4話 魔都
第5話 ロビンソン
第6話 アジア・エクスプレス
第7話 暗号名ケルベロス
第8話 ダブル・ジョーカー(前編)
第9話 ダブル・ジョーカー(後編)
第10話 追跡
第11話
第12話 XX ダブル・クロス

主題歌

OP「REASON TRIANGLE」

オープニングはQUADRANGLE(クアドラングル)の「REASON TRIANGLE」って曲です。 QUADRANGLE(クアドラングル)って初めて知りました。
まだまだ知らないバンドがいっぱいですね。
公式サイトはこちら

quadrangletheband.com

ED「DOUBLE」

エンディングはMAGIC OF LiFEの「DOUBLE」です。 MAGIC OF LiFEは実はすごく好きなバンドの1つです。 もともとは「DIRTY OLD MEN」ってバンド名で活動してたんですけど、2014年10月に「MAGIC OF LiFE」にバンド名を変更しました。 どれくらい好きなのかというと、自分の結婚式のエンドロールで使うぐらい好きなバンドです。
「MAGIC OF LiFE」はあとで時間があったら別の記事にしたいと思います。

というか絶対します。

多分。。 そのうちに。。。

ジョーカー・ゲーム感想

全体的な舞台背景が、昭和12年ごろの日本帝国軍が背景なので、そのあたりの描画がとてもよく表現されていました。 でも、ちゃんと理解しようとすると、ちょっと難しかったです。
きっと時代背景とか世界情勢とかちゃんと考えてみるともっと面白いのかもしれません。

ただ、そんな難しいこと考えなくても単純に面白かったです。

個人的に一番良かったのは、やっぱり前編・後編に分かれていた1話2話の「ジョーカー・ゲーム」と、8話9話の「ダブル・ジョーカー」が面白かったです。

D機関のスパイの凄さがよく描かれていて、物語のどんでん返しや、謎解き要素など、程よいミステリー感に引きこまれました。

それ以外の話でも、D機関設立者の結城中佐の過去なんかもちょっとだけ作中で描かれてたり、正体がバレて捕まってしまう話なんかもあったりと、見ればみるほどドキドキ感やその後の展開が気になってしまい、飽きのこないすごい作りになってると思います。
短編で短い物語ですけど、毎回最後の最後に謎解きのような落ちがちゃんとあり、すごい見応えのあるアニメでした。

気になってる人は、ぜひ一度見てみて欲しいです。

次見るアニメはもっと軽めのやつにしよっと。