Hirooooo’s Labo

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iQOS(アイコス)とglo(グロー)を両方使って気付いたメリットとデメリットを比較してまとめてみた

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加熱式タバコがだいぶ普及してきて、喫煙所とかでも吸ってる人がだいぶ多くなってきたと思います。
相変わらずすごい人気でiQOSもgloもまだまともに手に入りにくい状態が続いてますね。

そんななか、iQOS歴約1年半と、glo歴約1ヶ月のわたくしか、勝手にiQOS、gloのメリットやデメリット、個人的な使い分けなんかをまとめてみました。

iQOS、gloについて

iQOS(アイコス)とは

まぁ、いまさら説明するのも何ですが、一応IQOSの説明を。
iQOS(アイコス)はフィリップモリス社より2015年9月から発売されている加熱式たばこです。
2017年3月2日からはIQOS2.4Plusにバージョンアップされて発売されています。

Wikipediaのページ概要はこうです。

一般的な使い捨ての紙巻きたばこ(cigarette) と異なり、タバコ葉をペースト状に加工したiQOS専用ヒートスティックを、iQOSを用いて加熱することで蒸気を発生させ、ニコチンやその他の成分を吸引する。
すでに日本では2013年に日本たばこ産業(JT)がプルームを発売していたが、人気テレビ番組で扱ったことからiQOSが先に加熱式たばこ分野での人気を博した。

by Wikipedia

この人気テレビ番組っていうのは「アメトーーク」ですね。
確かにアメトークでIQOS芸人をやってから、品薄に拍車がかかってまともに購入できない状態になったと思います。
オークションなんかでは数万でやり取りされたり、限定カラーなんかはすごい値段で取引されてました。

私は運良くアメトークよりも前に手興味本位で買ってみたので、ラッキーです。
少し前に初期モデル1代目IQOSが故障したので、どうにかIQOS2.4Plusをゲットしました。

ちなみに公式HPはこちらです。
公式HPにはこんな説明が書いてありますね。

IQOS は、たばこ葉を燃やさずに加熱する次世代のたばこ。火を使わないから、灰が出ない。たばこの煙のニオイもない。しかもIQOS のたばこベイパーは発生する有害性成分の量を約90%もカットしています。

相変わらずオサレな感じのサイトです。
一時期不安定な時もありましたが、最近は随分安定しているようです。
知り合いエンジニアに少し関わりある人がいたので、今度詳しくサイトの中の話を聞いてみようと思います。

iQOS(アイコス) 2.4 Plus ホワイト

iQOS(アイコス) 2.4 Plus ホワイト

gloo(グロー)とは

続いてgloについて簡単にご説明を。
glo(グロー)はブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)が製造・発売している新型の加熱式タバコです。
2016年12月12日に仙台限定で先行発売が始まり、2017年7月3日から東京、大阪でも発売されました。
東京のコンビニでもケント・ネオスティックが買えるようになったので、興味本位でゲットしてみました。

ちなみに公式HPはこちらです。
コンセプトメッセージは以下ですね。

シンプル&楽しい、という新スタイル
たばこ葉を燃やさず加熱する。
火を使わないので灰を出さず、ニオイや害も大幅に軽減。
しかも、味わいしっかり。
その驚きのパフォーマンスを、シンプルな一台で実現したglo。
余計なパーツをなくし、コンパクトに。
使い勝手も、シンプルに。
あとは楽しむ、だけ。

いやー、こちらもiQOS同様にオサレなサイトです。

プルームテック

iQOS、gloの他にも、新型タバコとしてプルームテックというJTが発売している新型タバコもあるんですが、残念ながらそちらは持っていないため、今回は取り上げません。
プルームテックは宮城の仙台限定で発売されていますが、近々東京展開も予定されています。
もし、東京で気軽に手に入る用になったらま試してみたいものです。

日本での新型タバコ戦線はこのiQOS、glo、プルームテックの三つ巴となりそうですね。

iQOS vs gloの比較

さて本題です。
iQOS、gloのメリット・デメリット比較して個人的にまとめてみます。
iQOSについては2.4Plusを基準に考えてみました。
あくまでも個人的主観ですのでサクッと箇条書きで。

味(iQOSの勝ち)

○iQOS vs ●glo
両方共一番強いメンソールを吸っているんですが、味はiQOSのほうが好きでした。
吸っている期間が圧倒的にiQOSが長いので、慣れているというのもあるかもしれませんが。。。
ただ、gloも味が悪いわけではなく、むしろiQOSより紙巻たばこに近い感じがするような味だなぁと思いました。
でもgloは最初はいいんですけど、最後のほうはあまり吸い感が弱くなるような感じがします。

使い勝手(gloの勝ち)

●iQOS vs ○glo
使い勝手はgloが優勢です。
吸う準備は圧倒的にgloが楽です。
iQOSはホルダーを出し、ヒートステックを刺すというステップがありますが、gloに関しては本体にネオスティックを指すだけでOKです。
これは結構優劣が付くポイントでした。
ただ、吸っている時はiQOSのホルダーのほうがスティック状な分持ちやすくはあります。
吸った後に関してもgloはネオスティックを抜くだけですが、iQOSはホルダーのカバーをずらして抜き、そのあと充電ケースにしまうという作業が必要なので、車の運転中や、片手しか使えないときなんかには結構大変です。

充電(gloの勝ち)

●iQOS vs ○glo
充電についても、gloに分があると思います。
gloはきっとiQOSを意識して作られたと思うのですが、iQOSのデメリットである、連続して吸うことができないのを、一体型にすることによって完全に解決しています。
連続でチェーンスモーキング出来ることが良いと思うか悪いと思うかは別ですが。。

バイブレーション(gloの勝ち)

●iQOS vs ○glo
iQOS2.4Plusからはglo同様にバイブレーション機能が尽きました。
両方についているのなら、ドローかと思いましたが、使ってみるとgloのほうが便利だなぁと思います。
ボタンを押して加熱スタートのバイブレーションと吸い終わりのバイブレーションに関しては、両方共が震えて知らせてくれるのですが、吸い始めに違いが有ります。
iQOSはボタンを押して加熱スタートをお知らせするバイブレーションに対し、gloはボタンを押して加熱後、吸い始め可能のタイミングで震えて教えてくれます。
これが結構便利で、iQOSではボタンの後にランプをみて点滅が点灯に変わるのを確認してから吸わないといけません。
その点gloでは振動で吸い始めがわかるので便利でした。

メンテナンス(gloの勝ち)

●iQOS vs ○glo
両方共ある程度本数を吸ったときに、焦げカスなどのクリーニングのメンテナンスが必要です。
構造上こちらもgloが優勢で、iQOSはホルダーを分解して付属のクリーニングケースでグリグリしたり、内部のブレード表面を綿棒みたいなのでキレイにする必要があるのですが、gloは付属のクリーニングブラシで筒状の掃除を行うだけでOKです。

スティック(iQOSの勝ち)

○iQOS vs ●glo
これは若干好みかと思いますが、個人的にはiQOSのほうが好きです。
まずgloのネオスティックはすごく細く、吸うときに若干の違和感を覚えます。
また、吸い殻についても、長いまま捨てる必要があるので、結構かさばります。
その点iQOSのヒートスティックは短くて太い作りなので、吸口も通常の紙巻たばこサイズですし、吸い殻についてもかさばらずに済みます。
持ち運びもiQOSのスティックのほうが小さいので便利かなと思いました。

ニオイ(iQOSの勝ち)

○iQOS vs ●glo
匂いはほぼ大差ないんですけど、若干gloのほうが紙巻きたばこに近い匂いがするような気がします。
iQOSは相変わらずポップコーン的な独特な匂いはあるんですが、2.4Plusになってから少し軽減されたような気がします。
なので、iQOSの勝ちで。

見た目(iQOSの勝ち)

○iQOS vs ●glo
完全に好みです。
gloの近未来的なフォルムも嫌いじゃないですが、iQOSのスマートなフォルムのケースが好きです。

耐久性(引き分け)

△iQOS vs △glo
旧モデルのiQOSだと、完全に完敗だと思います。
実際私はホルダーの故障で交換をしてもらってますし、多発している蓋が閉まらない(蓋の止める爪が割れる)症状が発生しました。
ただ、2.4Plusに関してはまだ日が浅いので、なんとも。
gloに関してもこれからどうなるかわからないので、耐久性はドローとします。

iQOS、gloの使い分け

一長一短あるiQOSとgloですが、個人的な使い分けをご紹介です。
まず、味がやはり好きなので、基本的にはiQOSを吸っています。
でも、1本吸っても物足りないなって言う時にgloを連続吸いしたりしています。
また、iQOSあるあるなんですが、iQOSのヒートスティックはあたりハズレがある時があって、かなり吸いムラがあったりします。
タバコ葉の向きに添ってヒートステヒックを刺したり工夫すれば吸いムラは軽減できるんですけど、それでもスカスカのときがあります。
そんな時にも連続吸いが可能なgloが役に立ちます。

なので、個人的にはメインでiQOS、サブでgloのように使っていけたら良いなって思います。
(2種類のタバコ葉と、本体も両方持ち歩くのは少しエコではないですが・・・)

iQOS、gloのまとめ

すごく個人的ですが、iQOS、gloの両方に一長一短あるので、うまく使い分けて共存していこうと思います。
メインではiQOSを。 サブでgloを という使い方が私がたどり着いた一つの答えでした。

タバコは百害あって一利なしなので、程よくお付き合いしていきたいと思います。