Hirooooo’s Labo

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アニメ「約束のネバーランド」の個人的感想まとめ

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アニメ「約束のネバーランド」を見始めました。

漫画では読んでたんですけど、ノイタミナ枠で放送されているようなので、Amazonプライムで見れるところまで一気見です。

ということで、今日は約束のネバーランドの感想とまとめを書きたいと思います。

ネタバレ要素もあるかもしれないので、まだ見てない人はそっとページを閉じることをおすすめします。

約束のネバーランドとは

概要

『約束のネバーランド』(やくそくのネバーランド)は、白井カイウ(原作)、出水ぽすか(作画)による日本の漫画作品。
略称は「約ネバ」。
『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2016年35号より連載中。
「孤児院で育てられた子ども達が過酷な運命に抗っていく物語。
連載開始当初から反響が高く、いくつもの漫画賞を受賞している。
作風としては、少年漫画ということで「友情、努力、勝利の物語」、「逆境モノ」にこだわり、初期構想で強かった「エロ・グロ・ナンセンス的なエグみ」は抑えられている。
なお、本作について従来のジャンプ作品とは一線を画す作風であるとみなし、本作の台頭は『週刊少年ジャンプ』の読者層が変化していることの現われと見る向きもある。
白井は、ジャンプのセオリーである「“友情、努力、勝利”に繋がっていくような話を、ちょっと違う角度から」描いているとしている。
担当編集者は、一見『ジャンプ』らしくない作風だが本質的には逆境や試練を努力・友情で乗り越え勝利をつかもうとする「『ジャンプ』らしい」活劇であるとしている

世界観

物語は、主人公達が「鬼」と呼んでいる種族が運営する、人間を食用の家畜として飼育するグレイス=フィールド(GF)ハウスという農園(表向きは孤児院)から始まる。
時代設定は、物語が開始した時点で2045年となっており、農園内で得られる情報から少なくとも2015年までは外の世界で人間によって本が出版されていたこと、また外の世界にも鬼に食われない人間たちがいることが情報として出てきている。ソンジュの話によると、かつての世界では農園は存在しておらず、鬼は人間を襲って食べる生活をしていたが、鬼に服する人間もいれば逆に鬼を憎み武装して食われた数以上の鬼を殺す人間達もいたとのこと。
終わりのない殺し合いと果てのない恐怖に互いが嫌気を指していた時に人間側から「人間は鬼を狩らない、だから鬼も人間を狩らない。お互い世界を棲み分けよう」という提案がなされた。
この『約束』こそが全ての始まりで、これによって世界は人間の世界と鬼の世界の2つに切り分けられ、2つの世界は断絶することになった。
エマたちの先祖は、その時に鬼側の世界に置いて行かれた土産で、鬼は約束を守り農園で人間を管理、養殖を続けるようになった。
約束からおよそ1000年もの間、世界は特に変化が無く、互いの世界を行き来するのも不可能とのこと。
しかし、実際には一部の人間は人間の世界と鬼の世界を行き来しており、行き来の手段としてエレベーターが出てきている。

by Wikipediaから抜粋

いやー。wikipediaって便利ですよね。

基本的には施設で育てられていた子どもたちが、世界の事実に気づき、施設(農園)からの脱獄を計画するところから始まります。
おそらくアニメ版では脱獄するところあたりでおわっちゃうんじゃないかなぁと予想。

登場人物

エマ

本作の主人公。グレイス=フィールドハウスに住む、孤児で最年長の一人。11歳の女の子。認識番号は63194。2034年8月22日生まれ。身長145cm。 人想いでハウスとママが大好きだった。優秀なノーマンとレイに追い付きたいと考えている。毎日のテストでは度々フルスコア(300点)を出しており運動能力も高い。ノーマンやレイと比べるとかなり楽天的な性格。 ハウスの子供たちと仲良く暮らしていたある日、コニーの忘れ物、リトルバーニーを届けに、行ってはいけない門へ行く。しかし、そこでコニーの「出荷」の瞬間を目にしたことで、孤児院とされていたハウスの真実を知ることになる。彼女は、ノーマン、レイ、そしてドン、ギルダを味方に加え、あくまで子供達全員での脱獄を目指す。

かなり楽天的な性格で、一言で言うとすっごいいい人。
このエマのキャラがあるからこそ、結構ダークな世界観の物語が明るく表現できていると思う。

ノーマン

孤児最年長の一人。11歳の男の子。2034年3月21日生まれ。身長は145cm。
テストは常にフルスコアで、戦術派。脱獄に関する実質的なリーダーとなる。認識番号は22194。 エマと一緒にリトルバーニーを届けにいくが、出荷の瞬間を見る。
そして、エマ、レイと協力して脱獄を目指す。
幼児を含むハウスの子供全員で脱獄をする難しさは理解しているが、好意を寄せるエマの望みを叶えるため、あえてそれを目指す。
子供達の中では一番理性的で心理的な駆け引きにも優れているが、最大の味方であるはずのレイが全員脱走を否定してるため、彼とも駆け引きをしなくてはならず、心苦しく思う。

頭脳ポジションのキャラ。
そのぶんお決まりの運動能力はエマよりも劣るが、それを補って余る以上の頭脳の持ち主。
結構クレバーな一面もあったりする。

レイ

孤児最年長の一人。11歳の男の子。2034年1月15日生まれ。身長150cm。
テストも度々フルスコアを出しており博識な読書家。認識番号は81194。
後にノーマンから脱獄のことを伝えられるが、実は鬼のことを幼少時から知っており、ママと内通しつつ駆け引きを繰り広げていた。
「協力者」としての取引きでは、「ごほうび」(通常では入手できない物資)と12歳での「円満出荷」を要求していたが、真の目的は、エマ、ノーマンを脱走させることにある。
現実主義的で、幼児をあきらめ年長者のみの脱走を主張するが、エマが折れないため表面上は協力をしている(内心では納得していない)

もうクールで異端なキャラポジション。
敵のスパイだったり、でも敵ではなく味方だっったり、結局かっこいいクレバーな仲間思いのキャラ。
現実主義なのでパット見残酷な面もあるけど、かっこよいよね。
うん。

約束のネバーランド感想

初めて漫画を読んで衝撃をうけたのを鮮明に思い出しました。

このストーリーの始まり方とか、次がどんどんきになる展開に脱帽です。
若干原作を忘れかけているのですごく楽しみながら見れました。

ノーマンとレイの心理戦や大人との駆け引きや、バレたら最後のハラハラ感など最高です。

そしてまた漫画を読み直してみたいと思います。

このあとどうやって脱獄するのか?
エマ、ノーマン、レイがどうなっていくのか、アニメではまだまだ序章の序の序なので、これからが楽しみです。

できれば2期とか続いてほしいです。

約束のネバーランドのまとめ

さすがこのマンガがすごい!2018のオトコ版1位の漫画です。 少年ジャンプ連載だけど、ジャンプ感とはちょっと異なる感じの作品なので、ジャンプ読者じゃない人も引き込まれる作品だと思います。

まだ見たことない人はAmazonプライムで見れるので、ぜひ見てみるといいと思います。